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- Author:ひげむし
- SKA系の音楽が好きで、自分でも演奏してみたくなった身のほど知らず。これまで楽器に触れたことといえば、幼稚園の時のカスタネットと、小学校の時のソプラノリコーダ。学生時代に音楽の通知表で3より上を取ったことがない(10段階評価にて)。もちろん楽譜なんて読めない。どうにかこうにか、現在アルトサックス歴3年を突破。
別ブログ「つりつり。」はこちら


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| ダイナミクス(p-mp-mf-f)!! |
新テキストの、CHAPTER 8 のExercise 2。ここに全音符が8つ並んでいるだけの8小節の課題がある。譜面の右下には「ダイナミクス(p-mp-mf-f)」と書かれている。
これが何かというと、音の強弱(ピアノ→メゾピアノ→メゾフォルテ→フォルテ)を練習するための譜面だ。前半4小節では1小節ごとにピアノ→メゾピアノ→メゾフォルテ→フォルテというふうに強く吹いてゆき、後半4小節ではフォルテ→メゾフォルテ→メゾピアノ→ピアノというふうに弱く吹いてゆく。
これだけの課題なのだけど、これがなかなか難しい。自分がいかに力任せに吹いていたかを痛感してしまう。難しい所その1がmpとmfの間。ここの強弱の感覚が空きすぎたり足りなかったり。その2がpとf。pの先には(譜面上は無いけど)pp(ピアニッシモ)があり、fの後にはff(フォルテッシモ)が存在することを念頭に置いて吹かねばならない。pやfが最高に弱かったり強かったりしてはダメなのだ。
吹き方としては、口先で強弱を制御するのではなく、お腹で強弱を付けるということ。吹く息の量はどの音も同じで、音を支えるお腹の力に強弱をつけるそうな。このように先生に言われたのだが、ちょっとピンとこないのが実情だ。どうしても口先に頼ってしまう。
この課題をタンギングなしで吹こうとすると、さらに難易度が上がる。いやほんと、音の強弱って難しい……。とはいえ、これをマスターすると格段に表現力が向上しそうなのは確かだ。というわけで、手探り状態でこれを練習中です。手応えを感じられるのはまだもう少し先になるかなあ。
テーマ:サックス - ジャンル:音楽 |
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(2009/08/30(日) 18:50) |
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| 音階を書かずに吹いているが…… |
前に書いたとおり、楽譜に音階を書かずに吹いている。いやしかし、これがまた大変で……。次の音がとっさに判断できないため練習曲もちゃんと吹けず、これはかえって練習にならないのではないかと危惧するくらいだ。
テキストのCHAPTER 8のExercise1はボサノヴァ風の練習曲で、運指はそんなに難しくない。この譜面に音階を書かずに吹いてみたのだが、楽譜を見て次の音を判断するのではなく、単に音階を暗記して吹いている状態だ。これでは意味が無い!
ちなみにレッスンで今取り組んでいる曲は「二人でお茶を(TEA FOR TWO)」だ。これにも音階を書き込まずに吹いている。この曲は音階を暗記するにはちょっと難しいので、あっという間に次の音がわからなくなって吹けなくなってしまう。テンポを相当落としてもまだきつい……。次の音を瞬時に判断できないと、演奏中にトチった場合にうまく復帰することもできなくなる。せっかくの練習曲も音間違いだらけで、練習していて不快だorz
これは余程練習しないと克服できそうにない。毎日音を出すのはちょっと難しいから、せめてフィンガートレーニングくらいはこまめにやるとかして、譜面の読み取り能力を向上させないとかなりまずいなあ。
テーマ:サックス - ジャンル:音楽 |
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(2009/07/19(日) 19:00) |
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| 楽譜を読むこと |
そのうち慣れるだろう慣れるだろうと思いつつちっとも慣れないのが楽譜を読むこと。相変わらず楽譜にはドとかレとかの音階を記入している。
テキストでは新しいリズム&コードの練習に入ったのだが、試しに音階を書かずに吹いてみた。しかしこれがさんざんで……次の音が何なのか、瞬時に理解できないorz
読むことは難しくないはずなのだ。楽譜自体は、よほど複雑でない限り時間をかければ読むことはできるし。演奏しながら瞬時に読み取るのが苦手なだけなのだ。
音符の下に音階を書いておけば万事解決なのだが、やはりこれはちょっとかっこわるい……。というわけで、今後しばらくこれを自発的課題とすることにした。できるだけ音階は書かずに済むように。これを克服できるのはいつぐらいになるかなあ……?
話変わるが、ヤマハ松山店の2階で、楽器ケースフェアが開催中みたいだ。サックス用のケースももちろん置いてあった。近くの人はチェックしてみるとよいでしょう♪
テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽 |
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(2009/06/28(日) 19:00) |
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