音楽経験ゼロから始めるSaxophone
    楽譜読めない。リズム感無い。でもサックスを吹きたい!
  >> ホーム
  >> RSS1.0
ブログ内検索

My アルトサックス

【本体】
YAS-82Z
【マウスピース】
yanagisawa #6
【リード】
Vandoren JAVA 3
【リガチャ】
yanagisawa #6付属
【ストラップ】
YAS-82Z付属
【サックスケース】
CCシャイニーケース(メタリックブラック)

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

PR

Enjoy iPod☆

Apple Store(Japan)
Apple Store(Japan)
Apple Store(Japan)
Apple Store(Japan)

月別アーカイブ

プロフィール

  • Author:ひげむし
  • SKA系の音楽が好きで、自分でも演奏してみたくなった身のほど知らず。これまで楽器に触れたことといえば、幼稚園の時のカスタネットと、小学校の時のソプラノリコーダ。学生時代に音楽の通知表で3より上を取ったことがない(10段階評価にて)。もちろん楽譜なんて読めない。どうにかこうにか、現在アルトサックス歴3年を突破。

    別ブログ「つりつり。」はこちら



    にほんブログ村 音楽ブログへ

RSSフィード

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

 練習場所:車内と野外
アルトサックスはかなり大きい音が出るので、練習するときには近所迷惑にならないようにしないといけない。

俺はいつも車の中で吹いていたのだが、今日はずいぶん暑かったので車内では辛く、車の外に出て吹いてみた。

20060430_01.jpg

(↑クリックで拡大)

今日はいつもの練習場所ではなく、実家近くの海岸線。ちょうど車を停められて、しかも日陰になる所があったので、そこに決定。

最初は準備運動がてら、ロングトーンとスケール練習をやってたのだが、車内と違うのは音の響き! 車の中だと、周りを気にせずに吹けるのはよいのだけど、やはり音響が悪い。ひどいときには、音が正常に鳴っているのかどうかも判断つきづらいときもあるくらいだ。
今日初めて外で吹いてみたのだけど、かなり音が響いて、俺の音はこんなに良かったっけ?? なんて錯覚してしまうほどだった。今の時期は屋外だとちょうどいい気温だし、吹いてて気持ちいい。

屋外ということで、他人に迷惑をかけないようにしなければならないけど、今日の練習場は半径2km以内に人家の無い海沿いの道路。まったく問題無し。聞こえるのは風の音と波の音、そして俺の怪音波のみという貸し切り状態だった。

Lesson3のEx.4と、曲集の「ダニー・ボーイ」を練習する。
Ex.4は、伴奏がないとしっくり来ないけど、とりあえず先生が吹いてくれたお手本の耳コピを頼りに、それっぽく吹いてみる。ん〜、まあなんとか吹けてるかな〜って感じ。屋外だけに、音を外すと、外した音が大きくこだまするのが情けなさ倍増。
ダニー・ボーイは、哀愁を帯びた良曲。運指もそれほど難しくないので、リズム取りと情感を込めることに集中できる。リズムはともかく、情感はいまいち込められてるのかどうか微妙だけど……orz
それでも、屋外で吹くと響きがいいので、なんだかそれっぽく聞こえてしまうw 上手く吹けていると錯覚(?)してしまうので、気持ちよく吹くには屋外の方がいいかも。

吹いてる途中、通り過ぎる車からジロジロ見られてたような気もするが、気にしない。外で吹くのがこんなに気持ちいいとはねえ。これからも吹ける時には外で吹いてみよう。あくまで周囲の迷惑にならないように(周りに人がいても、迷惑に感じないくらい上手やったらええんやけどなあ〜)。

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

About Saxophone | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:7
(2006/04/30(日) 21:36)

 本格レッスン17回目「シンコペーション、ダニー・ボーイ」
ようやくレッスンもエンジンがかかってきたようで、テキストをどんどん進むようになってきた。

ヤマハ教則本のLesson3 Ex.4は、典型的なFusion、どフュージョンであるとのこと。シンコペーションといって、メロディーの中で強く吹くところがちょっと変わってる。
fusionはほとんど聞いたことないのだが、Ex.4を伴奏付きで聞くと軽快なポップスみたいな感じの曲。先生がお手本として伴奏と一緒に吹いてくれたが、なるほど今まで吹いてた練習曲とはちょっと違う感じがする。まあ、どのように違うのかはうまく説明できないんだけど……。fusionってのはこういうもんなんだよ、という知識のある人なら、たぶんすんなり入っていけるんだろうなあ。

Ex.4の吹き方のコツとしては、タイの付いている前の音を強く吹くこと、だそうな。Ex.4の1小節目でいうと、

シーーラーソファーーー

ではなく、

シーーラー、ファーーー

みたいな感じらしい。シンコペーション云々の話は、伴奏付きで吹かないといまいち感じにくいかもしれない。俺も、説明は受けたけどいまいちピンと来ていない。

続いて、今まで使っていなかった「My Repertory」というテキストをついに使うことに。My Repertoryは、要するに曲集だ。我らがまず吹くのはP.8の「ダニー・ボーイ」だ。例によって有名な曲らしいのだが、俺はまったくの初耳。

ゆっくり目の曲で、運指自体もそんなに難しくはない。これならなんとかなりそうとタカを括っていたのだが、この曲には思わぬ落とし穴が。この曲はだいたい4小節1セットになっているのだが、息が4小節も続かないのだ。
先生が言うには、息がどうしても続かないようなら適当なところでブレスを入れてもいいよ、だそうだが、たった4小節を息が続かないのはおかしいな〜。
と思っていたら、この曲は♩=66くらいの早さ。きちんと息の強さを制御しておかないと、そりゃあ息も切れるわな。

次のレッスンはゴールデンウィーク明けになるので、2週間ほど空くことになる。仕事は相変わらず忙しいけど、しっかり練習しておかないとなあ。
とりあえずの課題は、新しい曲の練習と、音を響かせることと、息を制御すること!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

練習日記 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2006/04/29(土) 22:19)

 アルトサックスと口の形
日曜日はひさびさに自主練習できた。数週間ぶりのマトモな自主練だ。しかり、すっかりなまってしまったのか、30分ほど吹き続けただけでもうほっぺたの筋肉が疲れきってしまった……。

そういやレッスンのときに、先生から口の形についての話を聞いた。

基本的に、マウスピースをくわえるときの口の形というのは「ウ」を発音するときの口の形に似ているのだが、ただ単に「ウ」の形をすればよいというものではないらしい。

普通に「ウ」と発音すれば、たぶん口は下の方を向いているはず。そうではなく、上に向けて「ウ」を発音するのだ。ちょっとだけ口を突き出すような感じになる。この口の形+アンブシュアというのがよいそうな。

何が良いのかというと、こうして吹くと鼻腔内(鼻の穴やないよ、鼻の奥)が広がり、音がより響くようになるんだとか。試しに、普通に「ウ〜〜〜〜」と発音するのと、口を上に向けて「ウ〜〜〜〜」と発音してみると、後者の方が、鼻の奥(目の下)あたりが振動しているはずだ。まあ偉そうに言ってみたが、俺も「そういえばそんな気がするなあ」程度の感覚しかなかったりする。

体に音を響かせるというのはかなり重要なテクニックのようで、先生がいうには頭蓋骨とか体中に音を響かせて吹け! なんだそうな。
「ほら、あたしなんか、体叩いてもいい音するでしょ?」
なんて、先生が自分の体をぽこぽこ叩いたりしていた。そういやまるで鼓のような音がしていた。
「すごーい、タヌキみたーい!」なんて言おうとしたのをすんでのところで思いとどまったほどだ。

先生が言うには、我らはもう音量は十分出ているので、これからは「音を響かせる」ことを重視せよとのこと。そういうことを意識することが、上級者への第一歩なんだろうな。奥が深いなあ。頑張るぞ!

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

練習日記 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:5
(2006/04/24(月) 23:47)

 本格レッスン16回目「呼吸法」
いやぁ、先週のレッスンは仕事でいけないと思ってたら、なんと先週は休みでした。よかったよかった。

で、今回のレッスンなのだが、あるものを持ってくるように言われていた。あるものとは、500mlペットボトルの口付近の部分だけを切り取ったもの。ちょうど漏斗のような形になる。
先生は先生で、3カ所に穴をあけたジップロックを持ってきている。これで何をするのかというと、呼吸法のトレーニングらしい。

なんでも先日の発表会終了後、先生が家で「発掘!あるある大事典2」を観ていたところ、実にすばらしい練習法を紹介していたというのだ。自分でも試してみて、これは効きそう! と思ったようで、それを俺らにも紹介してくれるそうな。

実際にどういう訓練をするのかは、あるあるのサイト(リンク禁止らしいのでURLは張らず)に行って見てみてほしい。第101回放送分の春の体質改善SP 呼吸法でお腹がヤセる!』という内容だ。

実際に俺もやってみたのだが、数回やっただけでゲロ吐きそうになる。息が苦しいのではなく、口に何か大きい物をくわえるのが苦手なのだ。海に潜るときもシュノーケルは逆に苦しいので、もっぱら素潜り派だったりするし。サックスのマウスピースくらいならなんてことないのになあ。

アルトサックスと呼吸法といえば、切っても切れない重要な関係なので、呼吸法のトレーニングをするのはいいことだとは思う。腹式呼吸で腹の底から息を吐けだの、同じ量の息をずっと吐き続けるだの、出す音の表情に直結するからだ。やけど今回のやり方では俺はあまり訓練できそうにないなあ……orz

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

練習日記 | 固定リンク | トラックバック:1 | レス:2
(2006/04/22(土) 21:38)

 仕事とアルトサックスの両立
社会人で楽器をやる人間に必ずまとわりつく難題。それが仕事と楽器との両立。

仕事が定時に終わるようなときは自主練する時間もあるのだが、仕事というものはいつも定時で終わるとは限らない。
俺はIT業界の、いわゆる「開発」と呼ばれるジャンルに属しているのだが、納期が迫ると異常に忙しくなる。もはや定時で帰ることなどできやしない。今週はほぼ毎日、日付が変わってからなんとか区切りをつけて帰宅し、金曜日から土曜日にかけては徹夜だった。この世界によくあることです。デスマーチの一歩手前だから、まだマシな方なのかな。世の中にはもっとすごい勤務状況の人もいることだし……。

で、徹夜明けの土曜日にはヤマハPMSのアルトサックスのレッスンがあったのだが、徹夜明けの消耗により参加できず。日曜日も出勤予定なので体力温存に努めたりしたわけなのだ。

これではアルトサックスの練習など臨むべくもない。ここしばらく練習頻度ががた落ちで、それが悩みのタネなのだ。

こういう追い込まれた状況になってくると、両立などという可能性を模索している場合ではない。とにかく仕事の方を優先して、早いとここちらをなんとかして、プライベートの時間を作るしかないのだ。

というわけで、今週に引き続き、明日からの1週間も、アルトサックスに触れない決心を固めた。どうせ来週いっぱいは客先で常駐なのだ。一日終わればクタクタになってて、練習する気力も残ってないやろうし。

しか〜し、仕事が一段落ついたら吹きまくってやる! それまで我慢じゃ。がんばれ俺!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

About Saxophone | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:7
(2006/04/17(月) 02:17)

 本格レッスン15回目「次の発表会www」
先日の発表会後2週間空けて、ひさびさのヤマハレッスン。しかし、休んでいる生徒もいたので、ちょっと一息入れるつもりで雑談メインの内容だった。

先生が言うには、次回の発表会は来年2月11日とのこと。曲目はまだ決まってないが、スカパラの曲をやるらしい!! スカパラやったらどんな曲でもええわ〜♪ たぶんボーカルありの曲はやらないだろうなあ。ANSWERの「砂の丘」とかやったらええなあ。

それと、俺のクラスでもいけそうな人がいたら、複数の曲目に参加してもらうことになるかもしれないとのこと。確かに今回の発表会でも、たぶんレッスン経験の長い人なんだろうけど、複数の曲に参加していることがあった。こういうのはええなあ。まず間違いなく上手な人が選ばれるんやろうから、今から頑張ってアッピ〜ルしておかねば……。

ついでにいうと、スカパラは必ず1曲やるが、その他の曲はまだぜんぜん決まってないそうな。「なんかええ曲あったら教えてくださいね」なんて先生が言ってた。
……ということは、今から先生をスカで洗脳してしまえば、次回の発表会はスカを吹ける可能性が高いということかwww
ウチの先生はもともとクラシックから入って、今はジャズの住人らしい。オーセンティックスカでも聞かせてみようか。覚えやすいしノリもいいから、Oi-Skall Matesでもいいかもしれん。発表会で「Nishiogi Tokyo」なんて素晴らしすぎる。ん〜、次の発表会がますます楽しみだ……。

テーマ:楽器・声楽・合唱など習い事やサークル活動 - ジャンル:音楽

練習日記 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2006/04/10(月) 22:10)

 DOBERMAN「ザラザラテクスチャー」
ジャパニーズネオスカの代名詞、ドーベルマンの1stアルバム。

そもそも俺がドーベルマンを知ったのはネットでの評判。「ヤバい」だの「超かっこいい」だの、えらく熱狂的な声ばかりが目立っていたので、そんなにすごいならちょっと聞いてみようかと手に取ったのがこのCDだった。オリエンタルテイストのスカ、ということで、ちょっとどんな音なのか想像つかなかったことを覚えている。スカと和風だなんてちょっと相容れなさそうな組み合わせやし。

しかし、最初の2曲を聞いただけで完全にトリコになってしまったのでした(^_^)

1曲目「Leap for joy」
力強いドラムから始まり、イントロが終わると叩き付けるような管楽器の咆哮が続く。曲はかなり早い。サックスでこれ吹けたらかっこいいやろうなあ。

2曲目「フライングモンスター」
日本語詞。曲調がなんとなく70年代アニメソング風。昔のアニメって、妙に管楽器が利いてなかった? 妖怪人間ベムとかマジンガーZとかガッチャマンとか……。あんな感じwww

他にもこのアルバムには良曲がそろっている。GameとかMoonstruck drunkerとかケバナセとか。特にケバナセは演歌チック(スカなのにwww)で、かなり異色。初めてドーベルマンを聞く人にはまずこのアルバムから入ってもらいたい。あ〜、ライブ行ってみたいなあ〜!


テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

おすすめCD | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2006/04/05(水) 21:43)

 ぼちぼち練習再始動
先月のヤマハPMSの発表会を終えてから、次のレッスンまで2週間ほど空くことになっている。次回レッスンは今週末の土曜日だ。この間、あえてアルトサックスの自主練習をあまりしないようにしてきた。
発表会まではガンガンに吹きまくってたし、ちょっと空白期間を設けた方が練習のモチベーションも持ち直すかな〜と考えたのだ。発表会も終わってサックス中心の生活からちょっと軌道修正もしたかったし。ちょうど仕事も忙しかったし。

で、そろそろ自主練復活しようかな〜と思い、今日はちょっとだけ吹いてきた。

次のレッスンでは、ほんと久しぶりにテキストを進めるはずだから、まずはその予習を。うん、音階をカタカナ表記してないとよくわからないwww けど、そんなに難しそうな内容でもなさそうだ。まあレッスンの先生がいうには、発表会が終わったら一気に挽回するためガンガンに飛ばしていきますよ〜、とのことなので、しっかり練習しておかないといけないな。

ついでに、発表会の課題曲も吹き直してみた。必死に自主練していたときは詰まりやすかったり音が安定しなかったりしていたのだが、今になって吹いてみると不思議と上手に吹ける。ああ、発表会を目前にして吹いているときは、肩に力が入りすぎてたのかなあ。こういうのも経験の浅さからくるんだろうなあ。

まだまだ仕事は忙しいので、十分に自主練の時間が取れるかどうか微妙だけど、気持ちを新たにして練習に取り組もう!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

練習日記 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:4
(2006/04/02(日) 22:03)

copyright © 2005 音楽経験ゼロから始めるSaxophone all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア
[PR] 英会話 生命保険 アルバイト FC2ブログ