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- Author:ひげむし
- SKA系の音楽が好きで、自分でも演奏してみたくなった身のほど知らず。これまで楽器に触れたことといえば、幼稚園の時のカスタネットと、小学校の時のソプラノリコーダ。学生時代に音楽の通知表で3より上を取ったことがない(10段階評価にて)。もちろん楽譜なんて読めない。どうにかこうにか、現在アルトサックス歴3年を突破。
別ブログ「つりつり。」はこちら


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| 本格レッスン21回目「マイナースケール」 |
Lesson3の後半は各種マイナースケールのエクササイズが多くなる。A natural minor scale, D natural minor scale, E natural minor scale, G natural minor scaleの4つ。 Aマイナーは調号無し、Dマイナーは♭1個、Eマイナーは#1個、Gマイナーは♭2個、というふうになっている。 ちなみにこれらマイナースケールは、これまでならったメジャースケールと対になっている。調号無しのAマイナーは同じく調号無しのCメジャーと対に、といった感じだ。簡単だから覚えておけとは先生のお言葉。
Ex.8は、Dマイナーの練習曲。8分音符が大量に並んでおり、どこで息継ぎすればいいのやら。 と思っていると、スローテンポならともかく、普通の早さで吹くときは息継ぎ無しで一気に吹けとのこと。 まあスケールの練習曲ということで、特に複雑な運指というわけでもない。あらかじめちょろっと予習しておいたこともあって、特に問題なく吹けそうだった。
が、来週は次のページのエクササイズやりますね〜、なんて言われたので次のページをめくってみると、やはり同じような8分音符いっぱいの譜面が並んでいた。ご丁寧に16分音符のおまけ付き。階段状に音が並んでいる感じの譜面だが、今後しばらくこういった調子の練習がメインになるんやろうなあ。
曲練は、前回ちょろっとやった「ウォーターメロン・マン」だ。お気に入りの曲なのでこれは練習に身が入る。
曲の冒頭、全音符でミ♭を吹くが、ここをしばらくだまって聞いていた先生が「こういう伸ばすような部分は、記号がついてなくてもクレッシェンドが付いているつもりで吹くと、ちょっといい感じに聞こえます」とアドバイスをくれた。なるほど、平坦に吹くよりもだんだん強く吹いていった方が、なんかより活き活きとした音に聞こえてくる。少し前から言われ始めた「音に色気を付けるようにせよ」というのはこういうことなんだろうな。
最近のレッスンは、教わる内容も吹く曲も、いかにも「サックス吹いてるなあ」と感じることが多い。テキストどおりに進めてるだけのレッスンだけど、楽しくてたのしくてしょうがない。あとは俺自身がもっと上達するだけやなあ……。
テーマ:楽器 - ジャンル:音楽 |
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(2006/06/25(日) 23:35) |
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| リードの寿命 |
そろそろ来てしまったらしい、今使っているリードの寿命。
現在のリードはRICO JazzSelect2Medium(Unfiled)で、10枚入り。大切に大切に使っているエースリードはさすがにまだ大丈夫っぽいが、ハズレリードはもうひどい。ぐにゃぐにゃのぺらぺら。
今日の自主練で、知らずにそのハズレリードを使っていたのだが、音がまとまらない。ちょっと強めにタンギングしたときに「ぐにょ」っとなってしまったのでようやく気がついた。取り外して指で押さえてみて、ああ納得。
そういや今のリードは、購入して早や数ヶ月。仕事の都合で練習できなかったときもあったが、そろそろ限界だろう。リードの寿命は3ヶ月くらいだとかいうし。
そろそろ次のリードを買わねばならない。
さて、次は何を買おうか。今のリードがまだ新しかったとき、ちょっと柔らかいかな〜とは感じていた。それでも、かなり俺にマッチしているような感じではあったのだが。 今と同じ感覚の2mediumにするか、号数は同じでも固めのHardにするか。一足飛びに3を買ってみるか。
ん〜、俺としてはちょびっと感覚を変えてみたいので、2のHardに心が動いているのだが……どうすっかなあ〜??
テーマ:楽器 - ジャンル:音楽 |
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(2006/06/19(月) 21:21) |
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| 息の圧力 |
アルトサックスに限らず、吹奏系の楽器なら息は大切だ。
前々回のレッスンで、息の吹き込み角度について先生からアドバイスをもらったのだが、前回のレッスンでは息の角度でなく圧力についてのコツを教えてもらった。
こないだ書いたのと同じように、顔の前30cmくらいに手のひらをかざす。普通にマウスピースをくわえてサックスを吹くような感じで、息を吹いてみる。角度に気をつけていれば手のひら中央に息が当たるのだが、その息の強さはどうだろう? ふわっとした感じだろうか。手のひらに風圧を感じるくらいの強さだろうか。
先生は「息の集中」という言葉を使っていた。ふわっとした、息が拡散しているような感じなら、息がまとまっておらず、どんなに肺活量があってもメリハリのある音は吹けないらしい。逆に風圧を感じるくらいなら、息が集中しているので、ちょっと吹き込むだけで効率的に楽器に息が通り、いい音が出せるらしい。
俺もやってみたのだが「ふわっ」の方だった。試しに先生に、俺の手のひらに向けて吹いてもらうと、なんか息のカタマリがぶつかってきたような圧力がかかった。ただ単に「ふ〜〜〜っ」と強く吹くのではなく、息を1カ所に集めるように吹けばよいということか。
これなら大きな音が出るわけでもないので、いつでもどこでも練習できる。手のひらに、先生が吹いたような圧力がかかるようになれば、ちょっとは俺の音もマシに聞こえるようになるんだろう。自主練するときも心がけておかないとなあ。
ちなみに今日はほぼ定時で仕事を終えたので、自主練できた♪ いつもこんなふうにはいかないだろうけど、できるときには努めて練習しておかないとなあ……。
テーマ:楽器 - ジャンル:音楽 |
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(2006/06/13(火) 22:32) |
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| 本格レッスン20回目「スケール、ウォーターメロンマン」 |
最近のレッスンは、どんどん新しいことを習っていく。だから1回休んだだけで他の人より遅れた気分になる。というか、ほんとに遅れている。
前回のレッスンは風邪でお休みしたので、今回はいきなり俺の知らないエクササイズや曲をやっていた。
習ってなくて予習もしていないので、譜面はまっさらなまま。相変わらず、譜面に「ド」とか「レ」とか書いておかないと、とっさに何の音を出せばよいのかわからなくなるので、そんなに難しくなさそうな練習曲でも難曲になってしまうのだ。
Lesson3 Ex.7は、Aナチュラルマイナースケールの練習曲。1段ずつ音が上がって、下がってくるだけの単純な練習曲だが、これすらきちんと吹けなかった……。まあ練習不足のせいでもあるんやけど。
「もう1年近く吹いてるんやから、これくらいの曲は初見でも軽く吹けるようにならんといけんよ〜」なんて、先生が正論を吐く。いや、まったくもってそのとおりなのでございます……orz
ちなみに、このEx.7のように、音がだんだん上がっていったり下がっていったりするような部分では、特に記号が付いてなくても音の頂点(山の部分と谷の部分)がもっとも大きくなるように吹くと、音に色気が出ているように聞こえるんだそうな。ちょっとしたテクニック。
で、曲練では、新しい曲「ウォーターメロン・マン」を吹いていた。みんな前回のレッスンで教わったらしいが、俺は初見。 どっかで聞いたことのあるような、明るい楽しい曲調がなかなかいい。こういう曲なら、練習するのも楽しくなるなあ。
とはいえ、音を書いていなかったので、ぱっと見どの音を出せば良いのかわからなかった。次のレッスンは再来週なので、しっかり予習しておかないとなあ。
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽 |
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(2006/06/11(日) 21:17) |
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| 「楽器がひとつ弾けるようになるなら?」 |
FC2ブログのトラックバックテーマが「楽器がひとつ弾けるようになるなら?」だった。
まあ、当然ながら弾ける(吹ける)ようになりたいのはアルトサックスに決まっているのだが、4月後半から自主練習の時間がほぼ無くなってしまっているので、感覚がかなり鈍くなっているような気がする。
前回のレッスンのとき、先生から「なんか音が弱くなってない?」なんて言われた。自分でも、なんか音が細いなあと思っていたのだが……。「前はもっと強い音が出てたのに……前吹いてたみたいに吹いてみて」なんて先生は言うが、すんません、その『前吹いてたみたいに』というのがどんなんやったかがわかりませぬorz
先生「なんで弱くなったんやろうね?」 俺「なんででしょうね?」 先生「……(知るか、ボケ)」
などというまったくもって建設的でない会話がなされたあと、さすが先生、いいことを教えてくれた。
アンブシュアをしているような口の形(下唇をちょっと巻き込み、上の歯をそこにかぶせるようにして、ちょっとだけ口を開く)をして、顔の前に手のひらを構え、サックス吹くように息を吹いてみるのだ。もちろん、実際にマウスピースはくわえない。
息の吹き込みが正常なら、手のひら中央に冷たい息が吹き付けるはず。これが暖かい息だったり、手のひらから下の方に息が吹き付けられていると、良くないそうな。
暖かい息、というのは「ほ〜〜〜」と息を吐くようなことをいう。吹奏楽器の基本は冷たい息なのだ。なので、息が暖かい場合は、口が開き過ぎ。開きすぎてるとリードミス(キッ、キッという短い音)も多くなるらしい。
手のひら中央でなかった場合は、息の吹き込み方向がズレている。どんなに息を吹き込んでも、楽器を突き抜けて息が入っていかず、結果として弱い音になる。 俺の場合がまさにこれで、俺の息は手のひらどころか肘あたりに吹き付けられていた。ほぼ真下やんか!
というわけで、音が弱くなっていたのは、肺活量云々の話でなく、息の吹き込み方向がマズいのではないか、とのことだった。
こんな解決案が提示されたのが2週間前。それから今まで、仕事が忙しくて練習できないままでいた。
まあ今日、とりあえず仕事に一区切りがついたので、なるべく平日の練習時間を確保しないといけない。失われた感覚も、ちょっとずつでいいから取り返していこう。うん、がんばろがんばろ。
俺にとってアルトサックスは「吹けるといいなあ」という仮想ではなく、練習次第でどんどん上達しうる現実なのだから。
テーマ:楽器 - ジャンル:音楽 |
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(2006/06/06(火) 22:52) |
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