音楽経験ゼロから始めるSaxophone
    楽譜読めない。リズム感無い。でもサックスを吹きたい!
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My アルトサックス

【本体】
YAS-82Z
【マウスピース】
yanagisawa #6
【リード】
Vandoren JAVA 3
【リガチャ】
yanagisawa #6付属
【ストラップ】
YAS-82Z付属
【サックスケース】
CCシャイニーケース(メタリックブラック)

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  • Author:ひげむし
  • SKA系の音楽が好きで、自分でも演奏してみたくなった身のほど知らず。これまで楽器に触れたことといえば、幼稚園の時のカスタネットと、小学校の時のソプラノリコーダ。学生時代に音楽の通知表で3より上を取ったことがない(10段階評価にて)。もちろん楽譜なんて読めない。どうにかこうにか、現在アルトサックス歴3年を突破。

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 アンブシュア直ったのか!?
今日も今日とて、アンブシュアの改造に取り組んでいる。

なんとなくコツを掴んだのか、一応スムーズに高音が出てくるようになったのではないかと思われる。いまいち自信ないけど……。とりあえずこの状態で次のレッスンに臨み、先生の耳でチェックしてもらうとしよう。

唇を尖らせるようにすぼめ、下唇を下の歯に乗せるようにして、唇全体でマウスピース(と、リード)を包むようにくわえると、高音が出しやすくなった。まあ長時間吹くとどんどん崩れてくるんだけど。ずっとこのくわえ方を維持できればいいかなあ。

関係ないけど、煙草を腹式呼吸で吸い込むと、ものすごく体に悪そうな気がする。今日、練習の合間の一服をしていて気がついた(^^;)

さて、アンブシュアでとりあえずの答えを出せたので、そろそろエクササイズとか曲練習に取りかかろうかねえ。たぶん次のレッスンから発表会の曲練習が入ってくるやろうけんなあ。

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(2006/10/30(月) 22:35)

 アンブシュア改造中……。
前回のレッスンでアンブシュアの不備を指摘された俺。次のレッスンまでに少しでも改善したところを見せておきたいと、今週はひさびさにやる気モードになってます。いや、ひさびさに、やなくていつもこうでないといけんのやけどね(^^;)

とりあえず運指とか曲練習とかは一切カット。高音の出しやすい、下唇を噛み締めないアンブシュアを練習しまくるということで、ロングトーンor単純な音階ばかりを集中して吹きまくってます。
特に集中してやってるのが、Cメジャースケールの高音のソラシドの反復練習。従来のアンブシュアと、先生に教わったアンブシュアとでは、やはり音が違う。響きというか、なんとなく豊かな音に聞こえる。

ちなみに俺のマウスピース(yanagisawa #6:メタル)は、下唇を噛み締める従来のアンブシュアだとリードミスの発生率が高いようだ。これは先生にも指摘された。なので、リードミスが起こらないように吹くというのが手っ取り早い目安になる。

何度も何度も繰り返し吹いていると、なんとなくだけどアンブシュアの改善された方法がわかってきた。
ただ問題は、この新しいアンブシュアだと、口の周り(特に頬骨のあたりの筋肉)がすっっっごく疲れるということ。
これは、今まで良くないアンブシュアをしていて、ここらへんの筋肉がぜんぜん鍛えられていないせいかもしれないけど、う〜ん、これでいいのかなあ。なんか、いらん力が入りすぎてるような気がする……。

クロマチックスケールを下から吹き上げていくとき、最初はきれいに出ているが、高音部分になるとだんだんしんどくなって結局下唇を噛み締めるもとのアンブシュアに戻ってたりなんかもして、こりゃなかなか前途多難だわorz

まあ、レッスンが本格的な発表会向け練習に突入する前に、できるだけ改善しておくことを心がけよう……。

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(2006/10/25(水) 23:02)

 本格レッスン33回目「下唇」
今日のレッスンは、レッスン生が俺を含めて二人しか参加できず、ほとんど個人レッスンみたいな感じ。こういうときはさすがにテキストを進めていくこともできない。

その代わりに個人レッスンらしく、先生が一人一人を細かくチェックできる。

先生のチェックによると、俺は、唇を横に締めるのはできているが、縦に締めすぎているらしい。アンブシュアは下唇を噛み締めるのではなく、やわらかく添えるような感じにすると音が豊かになるのだが、俺の場合は、特に高音に顕著だが、下唇を縦方向に締めすぎているので、なんだか締め付けられているような音になってしまう。

試しに、先生に言われたとおり、口を縦方向に広げて吹いてみると、今までの俺の出していた高音とはぜんぜん違う柔らかい音が出てきた。もともと俺は高音を出すのが苦手で、高い音が苦しそうに聞こえたりするのがよくあったのだが、こういうことであったかと氷解。

コツとしては、下唇をマウスピースの横幅の範囲内に収めるような感じで口を締める、というもの。こうすると自然に下唇がふんわり盛り上がって、無理無くマウスピースに添えることができる。
下唇だけでなく、口腔内の空間を狭くするというのも大事。息の出口を小さくして、少量の息でも効果的に吹けるようになるんだとか。少量の息で吹けるようになるというのは、それだけ吹くのが楽になるということなので、これもしっかり訓練しておきたい。

いや実際、この音の違いは大きい。このきちんとした吹き方をマスターしておけば演奏がずいぶん楽になるし、実に良い音が出る。基本って大事、ということを体感したお得なレッスンだった(^_^)

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(2006/10/21(土) 20:22)

 本格レッスン32回目「発表会課題曲」
今日のレッスンではクロマチックスケールのおさらいと、Lesson4のEx5まで進んだ。

クロマチックスケールは、これまで習ったすべての音を使うため、準備運動がてらの音出しにちょうどよい。今後の自主練習でも取り入れようと思う。

Ex5はひさびさに出てきた4分の3拍子のエクササイズ。典型的なワルツの曲調で、そういわれるとメロディアスで小学校の音楽の授業のときによく聞くような感じだ。

ワルツは1、2、3、1、2、3、……というふうに進んでいくが、1のとき(1拍目)を強調してやるとワルツっぽく聞こえるんだそうな。

そしてそして、今日は今年度の発表会課題曲の楽譜をもらう日なのだ!

スカパラのDown Beat Stompにするつもり……とか言ってた先生だが、実際に譜面に起こしたのは別の曲だった。
同じくスカパラで「Starlight Express」と「砂の丘」のメドレー!!

「Starlight Express」はスカパラの初期の曲なのか、俺は持っていないし知らない曲。けどスカパラの曲なら、この際買うかレンタルしておいた方がいいかな。
もう1曲の「砂の丘」は、1つ前のアルバム「ANSWER」に収録されている最近の曲。しかもこの曲は、このアルバムの中でもっともお気に入りの曲なのだ。これはいい! Down Beat Stompよりもこっちの方がいいかも!!

いやぁ〜、これは課題曲の練習に身が入ること間違いなしの選曲だ。先生GJ! あとはきちんと発表会に出席できるように、仕事がずるずると長引かないようにするのみやな。今年の発表会はちょうど忙しさMAXの頃に開催されるけんなあ……。

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(2006/10/15(日) 22:07)

 PUFFY×東京スカパラダイスオーケストラ「ハズムリズム」
紅茶でおなじみのリプトン100周年の記念に結成されたユニットによる楽曲。

スカの軽快な、タイトル通り弾むようなリズムに乗って、PUFFYのキュートな声が重なっている。これはいい組み合わせ! スカパラはいろいろゲストボーカルを呼んで曲を出してるけど、その中でもトップクラスの出来ではなかろうか。

ちなみに、YouTubeにPVがアップされていた:

Puffy AmiYumi and Tokyo Ska Paradise Orchestra-Hazumu Rizumu

画質と音質がちょっと悪いのが難点。それにしてもPUFFYは、昔からやる気なさそうに見えるし聞こえるなあ(^^;)


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(2006/10/14(土) 16:15)

 本格レッスン31回目「腹式呼吸改善?」
2週間ぶりのレッスン。これまでどおりLesson4を進めていく。

Ex2、Ex3、そしてEx4と、リズム取りが課題のエクササイズだ。それに加えて俺的個人課題の腹式呼吸も意識して練習する。

実は腹式呼吸は結構慣れてきた。
手頃な練習方法として、車を運転しているときの一人カラオケ(カーオーディオの曲に合わせて運転しながら熱唱する行為。あまり夢中になりすぎると対向車や横車線の車の失笑を買い、実に恥ずかしい思いをする)を開催する際、息継ぎに腹式呼吸を意識して行うということを実施していたら、いつの間にか慣れた。

Ex4は一拍三連符と二拍三連符の混在だが、これがリズムを取るのが難しい。一拍三連符の方はまあまだわかりやすいのだが、二拍になると厳しい。感覚としてぼんやりわかるが、正確に刻むのができない。まあこれも慣れるとなんとかなるかな?

Ex4の後にクロマチックスケールなんてのが出てくる。半音階ずつ移動するスケールだ。ド→ド#→レ→レ#→……みたいな。

ちょっとここで話が逸れるが、楽譜の書き方は、音が上に上がっていくときは臨時記号は#を用い、逆に下がっていくときは♭を用いるものらしい。将来楽譜を書くときのためのTipsだ。そんなときが来るのかどうか微妙だが。

さてさて、いよいよ来週、今年度の発表会課題曲の楽譜が配られるらしい。スカパラの「Down Beat Stomp」! どんなふうになっているのか今からわくわくしている。先生、かっこよく仕上げてるかな〜?

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(2006/10/07(土) 21:51)

 シャドーサックス(失笑)
タイトルのフザケた単語は俺の造語。部屋の中で、音を出さずに管体に息を吹き込んで、腹式呼吸と運指とタンギングを確認しながらシミュレートするというもの。

俺の平日のアルトサックス練習は、仕事を終えた後、車で人気の無い所に行き、車の中で吹くというもの。アルトサックスは音が大きいので、間違っても部屋の中では吹けない。結構周囲に気を使っているのだ。

帰宅してすぐに練習場所に移動するならいいのだが、今日みたいについつい帰宅と同時に酒なぞ飲んでしまうと、車で移動というのが不可能になるので、そういうときにしょうがなく室内練習するのだ。
ボクシングでいうシャドーボクシングみたいなもんであると自分に暗示をかけているのだが、きちんと音を出してナンボ、という管楽器の練習で、どれだけの効果があるのかは自分でもわからない(^^;)
レッスンの先生に「こういうふうな練習もしてます」なんて言うと、「はぁ? 意味ないよ、それ!」なんて言われそうなので、恐ろしくて言ってない。

けどまあ、先だっての課題でもある腹式呼吸に慣れる、という観点からすると、一応効果はあるようだ。落ち着いて腹式呼吸できるようになったと思う。

俺の部屋に姿見は無いので、肩が上がってないかは確認できないのだけど、呼吸する時に胸のあたりに力みはないし、息を吸う時にお腹も膨らんでいる。まず大丈夫、のはず……。

あとは、キーに吸い付くような滑らかな運指をものにしたいなあ。こういうのはどういった練習をすればよいのだろう?

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(2006/10/03(火) 22:38)

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