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- Author:ひげむし
- SKA系の音楽が好きで、自分でも演奏してみたくなった身のほど知らず。これまで楽器に触れたことといえば、幼稚園の時のカスタネットと、小学校の時のソプラノリコーダ。学生時代に音楽の通知表で3より上を取ったことがない(10段階評価にて)。もちろん楽譜なんて読めない。どうにかこうにか、現在アルトサックス歴3年を突破。
別ブログ「つりつり。」はこちら


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| iPod用スピーカー「inMotion iM3c」買いました☆ |
普段使っているiPod(20GB , 第4世代)を、イヤホンでなくフツーに聞いていたいとつねづね思っていたので、iPod用スピーカーを思い切って買ってしまった。
で、買ったのがこれ:
Altec Lansing inMotion iM3c
色は白☆ なるべくコンパクトで、音質もそこそこ良く、10,000円台のやつを探していたのだ。

↑の写真はiPodを接続した状態。かなりコンパクトであることがわかる。 iPodとはDOCコネクタで接続する。ほとんどすべてのiPodシリーズに対応できるように、接続口は複数種類のアダプタが付属している。そしてiPodを接続していると勝手に充電してくれる。
このスピーカーは折りたたむことができる。持ち運びする時にはたたんでコンパクトにして運ぶらしい。たたむとこんな感じ:

肝心の音質だが、全体的に軽い音がする。ちょっぴりシャカシャカいうような感じ。低音は一応しっかりとは聞こえるが、おまけ程度に思っていた方がよい。ズンズン腹に響く低音を求めている人は絶対にこれを買ってはいけない。
とはいえ、このくらいコンパクトなスピーカーとしてはかなりいい音質。中〜高音域に強いのか、スカの管楽器の音がとてもきれいに鳴ってくれる。ジャズもいくつか聞いてみたが、アルトサックスまたはテナーサックスの音がとてもきれい〜☆
ちなみに俺はズンズン腹に響く低音が大好物なのだが、俺の視聴スタイルは深夜のアパートで聴くというのがほとんどなので、低音ズンズンだとかなりご近所に気を使ってしまいそう。というわけで、結果的にこいつを買って大正解だったのだ(^^;) 低音ズンズンしなくてもめちゃくちゃクリアに聞こえるし、小さい音量でも大きい音量でもきちんといい音が出てくる。
というわけで、こいつはコストパフォーマンスと機動性に優れた、かなりの優等生スピーカーなのでした。買ってよかった♪
テーマ:iPod - ジャンル:コンピュータ |
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(2006/12/26(火) 21:55) |
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| yanagisawa#6の特性 |
俺の使ってるマウスピース「ヤナギサワ6」について。
前回のレッスンの際、先生に「メタルのマウスピースを使ってるときは強めにタンギングしないと、タンギングしてないように聞こえてしまう。特にヤナギサワのメタルはそう」だなどと指摘された。自分ではしっかりタンギングしているつもりなのだが、端から聞くとそういうふうに聞こえてしまうらしい。
俺のタンギングは舌先でリードの先端部分に触れるというもの。触れるといってもほんとに軽く「チッ」と触れるくらい。これでは弱すぎるようだ。
ではどうするかといえば……まさか舌の平たい部分で「ベタッ」とリードの振動を押さえるわけにもいかないだろうから、舌先でグッと触れる感じでタンギングすればいいのだろうか? ううむ。存分に音の出せる練習場所でちょっと研究してみなければならないな……。
発表会の課題曲は結構早い曲なので、タンギングがもっさりしてしまうと逆におかしくなってしまう。弱すぎず、強すぎずのタンギング……難しそうorz
ま〜、次のレッスンまでかなり時間があるのが救いかな。頑張って練習しよう。
テーマ:楽器 - ジャンル:音楽 |
A.Saxマウスピース | 固定リンク
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(2006/12/22(金) 21:22) |
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| 本格レッスン38回目「せんせいにほめられた」 |
今日も今日とて、レッスンでは発表会の練習がメイン。今日からメドレーの2曲目「砂の丘」の練習に突入した。
とはいえ、まだ2曲目は本格的なものではなく、譜面に合わせてとにかく音を出す程度。音の色気とか表情うんぬんについてはもう少し後になってからかな。
しかしそう悠長なことも言っていられない。来年1月の中頃には第1回リハーサルが執り行われるので、このときまでにはメドレーのすべてをそれなりに吹けるようになっておかなければならない。最近忙しくて音を出す練習をほとんど出来ていなかったんで……どうにか練習しなくてはならない。社会人のつらいところ。
そうそう、今日はめずらしく先生にほめられた。以前から個人的課題にしていた高音だが、だいぶマシになってきたのだ。あまり下唇を噛み締めず、下唇をふんわりさせることをイメージして吹くようにしていると、高音が落ち着いて聞こえるようになるのだ。
そのかわりといっては何だが、今度は低音がきれいに出なくなったorz
低音は「オ〜」と発音するような感じで吹くときれいに出るそうな。うんうん、次はこっちを意識して練習しよう。全音域がマトモに出せるようになるのはいつになるやら。
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽 |
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(2006/12/09(土) 21:31) |
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| ジャズバーでお勉強 |
例のジャズバーに行ってきた。 タイトルではお勉強とあるが、別にジャズの勉強をしに行くわけではない。アルトサックスの先生の運指をじ〜っと見ていたのだ。
というのも、どうにも俺は運指がぎこちないのだ。特に小指だが、他の指に集中していると思いっきりキーから離れて、まるで小指を立てて演奏しているようになってしまうのだ。ある程度小指が動いてしまうのは仕方ないかもしれないが、これはいくらなんでも動き過ぎだろう……。
で、先生の指を観察していたらおもしろいことに気づいた。 先生の癖なのかもしれないが、例えば「ソ」の音を出すとき、左手の人差し指・中指・薬指でキーを押さえるのだが、先生は小指までグッと押さえるようにしている。本当にどこかのキーを押さえるんでなく、何も無い空間を掴むように小指が動いている。もちろんソ#なんかの場合には、同じように動いてきちんとそのキーを押さえている。
キーは、「押さえる」のではなく「握る/掴む」ように押すのがよいという。まさにこういうことなんかなあ〜? ちょっとこの指の動きを練習してみるか……。
ちなみに今日のジャズバーでは、いつもの先生のバンドに何か知らんがバイオリンの人も飛び入りで加わったりしていた。バイオリンの生の音を初めて聞いたのだが、きれいな音がでるんやなあ〜☆ アルトサックスだけでなく、バイオリンも人気のある楽器だと聞いたことがあるけど、それも納得って感じ。やけどアルトサックスよりは音を出すのが難しそうやなあ。
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽 |
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(2006/12/03(日) 22:50) |
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