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- Author:ひげむし
- SKA系の音楽が好きで、自分でも演奏してみたくなった身のほど知らず。これまで楽器に触れたことといえば、幼稚園の時のカスタネットと、小学校の時のソプラノリコーダ。学生時代に音楽の通知表で3より上を取ったことがない(10段階評価にて)。もちろん楽譜なんて読めない。どうにかこうにか、現在アルトサックス歴3年を突破。
別ブログ「つりつり。」はこちら


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| ネックストラップ |
先日のレッスンの際、ネックストラップのことが話題になった。どうもアルトサックス本体にデフォルトで付属しているものを使っているのは俺だけで、他のレッスン生はみんな他のものを使っているらしい。
で、多く使われてたのがWoodStoneのネックストラップ。先生もこれを使っている。
ネックストラップを変えるだけでも出てくる音が違ってくるよ〜なんてことがよく言われるが、みんなに言わせてみると、やっぱり違っているらしい。特に音が素直にスパッと出てくるそうな。
物欲しげな顔でみんなのネックストラップを見ていた俺を気の毒に思ったのか、先生が自分のネックストラップを貸してくれた。さっそく付けてみて、効果のほどを確かめてみる。
……うん、なんだか音が出しやすい。音自体が変わったというのはあまり感じられないが、吹きやすくなったというか、狙いどおりの音が出やすくなったように思う。
これいいかも。音をコントロールしやすくなるというのは結構なアドバンテージだ。デフォルトのネックストラップはなんだか地味wだし、お金に余裕が出たら買ってみようかなあ。
テーマ:楽器 - ジャンル:音楽 |
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(2007/04/27(金) 20:24) |
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| DETERMINATIONS「full of determination」 |
もう解散してしまった日本のオーセンティック・スカ・バンドの雄、デタミネーションズの3rdアルバム。アルバム名の訳は「全開の結束」だとか。
まあ例によって全曲ハズレ無しなのだが、Amazonのレビューで5曲目の「UNDER MY SKIN」がやたらベタ褒めされている。どんなもんかと聞いてみると……ホンマにイイ!! 優しくも熱っぽい、愛の歌です。デタミネーションズの曲の中で一番のお気に入りになりました。
やわらかい陽が差し込んでくるような1曲目「GOLD STAR」、軽快な2曲目「TIPSY」もいいけど、やっぱUNDER MY SKINに尽きるなあ。この1曲のためだけに買っても損はしないアルバムでした。
テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽 |
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(2007/04/17(火) 21:42) |
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| 本格レッスン49回目「音色矯正の成果」 |
ダブルリップで出てくる音を目指して、アンブシュアや舌の位置を矯正していた
のだが、今日のレッスンで先生に「音色変わったね〜」なんて言われた。
吹いていて素直に音が出てくる感じだし、自分でも音の響きというかよい音が出てきているように感じる。そして、きれいな音が出せるようになると、何やらタンギングもスムーズになったように聞こえる。
意識して狙いどおりのきれいな音が出せたときというのはまたうれしい。アルトサックスを始めた頃は音を出すだけでうれしかったけど、今はそれがちょっと進歩した感じだ。
まあまだ完全にモノにしたわけではないのだが、いい傾向だ。この調子で音色の改善を続けていこうと思う。
それにしてもダブルリップの音を目指す、というのは実にいいやり方だ。目標が具体的に見えているとそれを実現するための道のりもより効率的になる。アルトサックスの練習だけでなく、何に対してもおんなじやなあ。
さてレッスン。Lesson4のEx9に入り、アンサンブルの曲を練習する。「走れ ほろ馬車」という知らない曲だが、これは運指は難しくないけど2拍3連符が多用されていて、俺の苦手なリズム系の練習曲らしい。またメトロノームがフル活用されそうだ。
My Repertoryからは「ペーパー・ムーン」という曲。これも知らない曲だが、いかにもジャズっぽい感じの曲でけっこう好きかも。この曲は練習にも身が入りそうやなあ。まずは譜面に音階を入れていくところから……(^^;)
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(2007/04/14(土) 23:06) |
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| アンブシュアとタンギング |
先日のレッスンのとおり、ダブルリップの音を参考にしたアンブシュアの改善を試みた。
改めてダブルリップで吹いてみたが、音の響きが良くなるだけでなく、素直に出てくる感触だ。これを普通のアンブシュアで再現……しようとするのだが、なかなかうまくいかない。
気づいたのだが、ダブルリップの際の下の位置というのは、下の歯の根元付近でなく、巻き込んだ下唇の先端付近にある感じだ。舌先をちょっと浮かせて、舌が口の中でまっすぐになるようなイメージ。この状態で息がどの方向に吐き出されているのか確認したところ、下方向ではなくまっすぐ正面に向かって力強く吹き出されていた。
そして下の位置をこのようにして吹いてみると、普通のアンブシュアでもダブルリップ時に似たような音が出てくるみたいだ。まあ下唇を噛み締めすぎてたりしたらやっぱり窮屈そうな音が出てくるのだけど。まだこのあたりの感覚がつかめてないので、もう少し練習してみないといけない。
アンブシュアがうまいこと矯正できれば次はタンギングの矯正が待っている。どうも俺のタンギングはかなり強めらしいのだ。
「振動しているリードに舌先が軽く触れるくらい」というのをやってるつもりなのだが、軽く触れるどころか完全にリードを押さえつけて、息が出ていかない(息の通り道が、押さえられたリードで塞がれている)状態になっている。その結果、タンギングすると音を一息一息吹き込んでいるようにまで聞こえる。これはよくない。
アンブシュアとタンギングっていうのは、永遠の課題なんやなあ……って、俺だけか??
テーマ:楽器 - ジャンル:音楽 |
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(2007/04/11(水) 21:49) |
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| 本格レッスン48回目「ダブルリップで矯正せよ」 |
レッスンの冒頭で、先生が「吹いてるとき、まだどこか力んでいるような感じがありますか〜?」なんて聞いてきた。
俺としては力んでいる感覚は無いのだが、吹いていると意識せず喉に力が入っているような気がしていたので、そう伝えてみた。
すると「ちょっとダブルリップで吹いてみて」と指示された。
ダブルリップとはアンブシュアの方法の一つだ。通常のアンブシュアでは下唇だけを下の歯にかぶせるようにするのだが、ダブルリップでは上の唇も上の歯にかぶせる。マウスピースに触れるのは上下とも、巻き込んだ唇部分だ。
これで吹いてみると、なんだか音がまろやかになるというかマイルドな柔らかい感じになり、響きもいい。ついでに、以前から気になっていた吹いているときの舌の位置も、喉の奥に引っ込まない。無理矢理引っ込めようとしても難しくなるのだ。もちろん、喉の力みも感じない。
先生にそう伝えてみると、
「ダブルリップだとマウスピースを噛んで支えることができず、口先だけでなく唇の周り全体でマウスピースを支えることになるんで、アルトサックス本来の音が出しやすい。理想は、普通のアンブシュアのときもダブルリップのときも同じような音が出る状態」
と言われた。
どうも俺のアンブシュアは、余計な力が加わってというか力の入れ方がおかしな方向に向いているかしていたらしい。それにしてもこれは良い指針だ。ダブルリップで吹いたときの音を覚えておいて、普通のアンブシュアのときはその音を目指すように練習すればよいのだ。
……先日開眼した「アントニオ猪木奏法」を相談しなくてよかった。本当によかった(^^;)
これからはダブルリップの音を基準に練習していこう♪
テーマ:音楽 - ジャンル:音楽 |
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(2007/04/09(月) 21:45) |
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| 息の吹き込み方向 |
一生懸命吹いているつもりなのだが、音量がなかなか出ずに響きも無くて疲れるだけ、ということがある。ネックを管体から取り外し、ネック部分だけでアンブシュアして息を吹き込んでみると、口に対するネックの角度により、息の出方がぜんぜん違ってくる。思っているより下の方向に息は吐き出されているのだ。
この状態で、ネックを地面に対して平行になるように角度を変えていくと、だんだんと息の吹き出しが弱くなる。地面に対して垂直になるようにすると、元気よく息が吹き出てくる。
普通にアルトサックスを構えるときというのは、ネック部分は地面に対して平行からやや下向きになるくらいだが、俺の吹き方ではかなり下の方を向かないと最大限に息が吹き込まれないらしい。無理に吹き込もうとすると口の中に力が入り、舌が喉の奥に引っ込んでしまう。
とはいえ、ネックが垂直になるように構えることはできないので、ここは息がまっすぐ吹き込まれるようにしなければならないのだ。
いろいろ試行錯誤してみた結果、アンブシュアの際に、下唇(下あご)をやや前に出すような形にすると、自然に息がまっすぐ正面に向かって吹き出されるということを発見した。アントニオ猪木のものまねを控えめにするような感じ。舌も喉の奥に引っ込まないので、タンギングも結構スムーズに行える。
このアンブシュアの形が良い物なのかどうかはよくわからないが、とりあえずこういう吹き方だと息がもっとも管体に流れ込んでいくし、吹きやすい。次のレッスンのときに先生に相談してみよう。「またコイツはしょーもないことばかりやりやがって……」なんて思われたらどーしよう(^^;)
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(2007/04/02(月) 22:36) |
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