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- Author:ひげむし
- SKA系の音楽が好きで、自分でも演奏してみたくなった身のほど知らず。これまで楽器に触れたことといえば、幼稚園の時のカスタネットと、小学校の時のソプラノリコーダ。学生時代に音楽の通知表で3より上を取ったことがない(10段階評価にて)。もちろん楽譜なんて読めない。どうにかこうにか、現在アルトサックス歴3年を突破。
別ブログ「つりつり。」はこちら


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| 本格レッスン56回目「低音」 |
今日のレッスンでも、引き続き低音の練習。すべての指を使う低音はフィンガートレーニングもかなり難しいし、慣れないうちは指も痛い。ローラーぐりぐり。
ところで、俺のアルトサックス(YAS-82Z)には、低音を出すためのテーブルキーの外側に、バーのようなものがついている。

これが何なのかというと、テーブルキーを押さえやすくするためのもので、このバーの部分を押さえても低音が出てくる。特に、ド♯→シ♭の流れだと、ローラーをぐりぐりしなくても、このバーの部分で指をスライドさせることでも音が出せるのだ。
このバーの部分は、例えばYAS-275には付属していない。

どうやら高級機にのみ付いてくるものらしい。
別に、このバーが無かっても音は出せるのだが、有った方が音が出しやすく感じるし、指もそんなに痛くない。よく考えられてるな〜。
まあ俺は、バーが付いていてもあまりうまく押さえられないんだけどね……(^^;)
Lesson 5に入ってからは、フィンガートレーニングもそうだけど、リズムトレーニングの方も難しくなっている。ここで初めて2小節にまたがるものも出てくるし。
このリズムトレーニングはボサノヴァ風のリズム。伴奏に合わせて吹くと、リズミカルだけどなんだかゆるやかな感じだ。ボサノヴァってあんまり聞いたことないけど、こんなふうな曲調なら俺は好きかも。シンコペーションの部分を強調して吹くのは今までどおりだが、その直後の音を軽めに吹くと、軽快感というか雰囲気が出るものらしい。
低音は今までほとんど吹いてなかったので、そういう音は楽器も最初のうちは出しにくいものらしい。たくさん吹き込んでくると、楽器もその音を出すのに慣れてきて出しやすくなっていくのだとか。まるで生き物やね〜。しっかり音出しとかんとね〜。
テーマ:楽器 - ジャンル:音楽 |
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(2007/06/23(土) 23:45) |
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| ひさびさに外吹き! |
忙しい仕事の合間を縫って、ひさしぶりに野外で思う存分アルトサックスを吹いてきた。このところ雨が続いていたのだが、今日は晴れ! ……なので、気分は良いのだが、少々暑かった(^^;)
今日の自主練ではまず、記事には書かなかったけど前回のレッスンで教わった、テーブルキーを使った低音の復習をやってみた。低音のド♯(レ♭)、シ、シ♭(ラ♯)。このうちシ♭(ラ♯)は、アルトサックスで出せるもっとも低い音だ。音を出してみると、アンブシュアをしている上の前歯が振動でガタガタする。
これらの運指はすべての指をフルに使うので結構大変。特に左手の小指は限界まで伸ばす感じでもまだ足りないので、指を開くのではなく手首を返すような感じで押さえなければならない。これら低音のみのフィンガートレーニングがまた難しく、テーブルキーのローラーを滑らせてキーを押さえるので、今までほとんど使ってなかった左手小指が大活躍。力加減がわからずにぐりぐりやってたので、左手小指がヒリヒリする。
で、先生に書いてもらったNishiogi Tokioもさっそく吹いてみた♪
先生が「シンプルな曲」と評したように、似たようなフレーズが繰り返し出てくる曲(しかも1分半くらいの短い曲)なので、譜面を見ながらだとわりと吹きやすい。慣れればガンガン吹けそうな感じだ。うんうん、いいぞ。これが自由自在に吹けるようになると、俺のアルトサックスを始めた当初の夢がひとつ叶う☆
や〜、いい感じだった。今週はレッスンはお休みやけど、せめて家の中で音を出さずにフィンガートレーニングくらいは復習しておこう……。
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽 |
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(2007/06/17(日) 00:07) |
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| Nishiogi Tokioを譜面化してもらった☆ |
俺の大好きなOi-Skall MatesのNishiogi Tokio。レッスンの前に、先生に曲を聞かせて「譜面に落として〜☆」と頼んでいたのだが、実にあっさりと譜面化してくれた。

著作権云々の縛りがありそうなので、譜面はトリミング。
先生に言わせると「シンプルな曲やけん、30分もあれば譜面にできるよ〜」だそうで、簡単にできてしまったらしい。さすが、音楽でメシを食ってる人間は違う……。
譜面化してもらったのはサックスパートではなく、メインメロディ。サックスパートだとなんとなく地味になってしまいそうだったから、そのようにしてもらった。手書きなんで、そのうちFanale使ってきれいな譜面に直そうかな。
さてさて、これで教本以外に個人的に練習したい曲ができた。自主練習するのが楽しみだ! この曲は、アルトサックスを始めた時から吹けるようになりたかった曲なのだ。今でも、丸一日リピートで聞き続けても飽きない自信がある。実際、普段はオイスカの曲をヘビーローテで聞いてるし。
最近仕事が忙しいのでなかなか練習できないけど、次の自主練習でさっそく吹いてみるぞ〜!!
テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽 |
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(2007/06/11(月) 23:50) |
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| 本格レッスン54回目「アンブシュア再構築」 |
レッスンは順調に進んでおり、来週あたりからLesson 5に突入するという。Lesson 5では、今知っている一番低い音である低音のドよりもさらに低い音を教わり、さらにその次では高音のドよりも高い音を習っていく。
これらの音を出すには安定したアンブシュアが必須とのことで、まずはアンブシュアをもう一度見直そうということになった。
アンブシュアといえばサックス吹きには永遠のテーマ。俺も例外ではなく、よく先生に注意されているし、いい音を狙って出すのは難しい。「あ、この吹き方ならいい感じ!」なんていうのを掴んでも、しばらくするとなぜかまた吹きにくくなったり音がショボくなったりするのだ。
そこで今日のレッスンでは、マウスピース(+リード)を管体から取り外し、それだけで吹くことから始めた。アルトサックスでは、この状態で高音のド#周辺の音が出るものらしい(注:ド#というのは、ちょっとウロ覚え……)。それより高い音が出てると唇を噛み締めすぎてるし、低い音が出ると唇が緩すぎる、というフラグになる。
で、吹いてみたのだが、俺はかなり低め。意識してリードを噛み締めないようにしていたせいもあるのだが。噛み締めたら噛み締めたで、音は高くなるけどなんだか苦しそうな音になるので、難しい。
試行錯誤しているうち、いい方法を見つけた。下唇を巻き込まずに、下唇の内側をリードにペタッと付けるような感じで口全体を締めるというもの。これなら結構いい音が出るし、音も出しやすい。
ただ、これが正規のアンブシュアなのか不安だったので先生に質問してみた。すると意外にも「ん〜、こういうことを教えるのはどうかと思うんやけど……メタルのときはあんまり下唇を巻き込まんのよね〜」だとのこと。先生も、メタルを吹く時はこれと似たようなアンブシュアなんだそうだ。あまり褒められたものではないようなのだが、確かにこのアンブシュアだといい音が出るみたい。
あとは息の吹き込み方向を整えるだけ。俺の息は、何も考えずに吹くとかなり下の方向に吹き出されるので、意識してまっすぐ正面に吹き出すようにしなければならない。どうも俺は、吹く時に上唇にも力が入っており、それで息が下の方に逃げるのではないか、とのことだった。
今回のレッスンの内容を踏まえて、練習あるのみ……ただ最近は、平日の練習がなかなかできんのよねえ〜。
テーマ:楽器 - ジャンル:音楽 |
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(2007/06/02(土) 21:07) |
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