音楽経験ゼロから始めるSaxophone
    楽譜読めない。リズム感無い。でもサックスを吹きたい!
  >> ホーム
  >> RSS1.0
ブログ内検索

My アルトサックス

【本体】
YAS-82Z
【マウスピース】
yanagisawa #6
【リード】
Vandoren JAVA 3
【リガチャ】
yanagisawa #6付属
【ストラップ】
YAS-82Z付属
【サックスケース】
CCシャイニーケース(メタリックブラック)

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

PR

Enjoy iPod☆

Apple Store(Japan)
Apple Store(Japan)
Apple Store(Japan)
Apple Store(Japan)

月別アーカイブ

プロフィール

  • Author:ひげむし
  • SKA系の音楽が好きで、自分でも演奏してみたくなった身のほど知らず。これまで楽器に触れたことといえば、幼稚園の時のカスタネットと、小学校の時のソプラノリコーダ。学生時代に音楽の通知表で3より上を取ったことがない(10段階評価にて)。もちろん楽譜なんて読めない。どうにかこうにか、現在アルトサックス歴3年を突破。

    別ブログ「つりつり。」はこちら



    にほんブログ村 音楽ブログへ

RSSフィード

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

 デモ演奏曲、発表会課題曲決定
今年の冬に行われるらしいヤマハ松山店のデモ演奏曲と、今年度の発表会課題曲が決定した!

まずデモ演奏曲だけど、U-K-3(by 勝手にしやがれ)というかなり早いクールな印象の曲。さすがに原曲と同じテンポでは吹けないので、テンポ150くらいで吹きましょう、とのこと。ちなみにデモ演奏はクリスマス前後あたりに行われるとのこと。ヤマハ松山店内じゃなくて、大街道とか銀天街とかで派手に演ったらええのにね〜。

そして、俺も推薦曲を提出していた発表会の課題曲だが、前回に引き続き今回もスカパラで「めくれたオレンジ」に決まった。ボーカル無しのインスト曲に仕上げるらしい。俺の推薦曲は、どれも楽譜が存在しないというのがネックで、すべて落選でした……。まあ「めくれたオレンジ」は、スカパラの中でもかなり好きな曲だし、実際カラオケでも必ず歌ったりするので、これはこれでOKかな。

さて、目指すべき目標が定まったので、あとはそこに向かって進むのみ。これから年末にかけてはどんどん仕事が忙しくなってきて、なかなか練習時間が確保できなくなるかもしれないけど、やれるだけやってみよう!

m_a2r.gif U-K-3/Is You Is or Is You Ain’t My Baby?

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

練習日記 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:5
(2007/10/22(月) 22:01)

 演奏ロボットによるジャズサックス演奏
Gizmodo Japanさんで取り上げられていたトピックです。

「Giant steps」を平然と吹きこなす演奏ロボットちゃん(動画)

コルトレーンの「Giant Steps」という曲をロボットが自動演奏しています。もちろんサックスで。

俺はジャズに明るくないし、この曲のこともよく知らないのだけど、かなり難しそうな曲。しかしそこは精密動作が得意そうなロボットで、見事に吹きこなしている。

まあ、指は動いているけど、演奏としてはなんだか平坦というかのっぺりした感じがした。リンク先には原曲らしい動画もあるけど、それと聞き比べるとなおさらそう感じる。音の色気というかニュアンスについては、まだ機械では再現できないか。けど、それが克服されるのもあっという間なんやろうなあ。

俺も練習がんばんないとね。機械に負けてはおれんよなあ……。

m_a2r.gif ジャイアント・ステップス

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

About Saxophone | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/10/19(金) 21:05)

 本格レッスン67回目「スケールいろいろ」
Lesson5の半ばではいろんなスケールの練習譜が出てくる。今までに習ったメジャースケールに加え、メロディック・マイナー・スケールというやつも新しく教わった。これが何なのかというと、スケールの上り部分の第6・7音が半音上がり(シャープ)、下りではもとに戻る(ナチュラル)というスケール。

「6番目と7番目の音さえ注意すれば、あとはフツーのスケールやから、特に難しくはないですよね〜」とは先生の言葉だが、そもそも俺には「○番目の音」などという概念が希薄なので、ついつい運指がわからなくなってしまったりした。吹くのに必死で、音の数まで数えてないよ……。

ちなみに各スケール。調合の付く順番というのは決まっている。簡単な図にすると以下のようになる:

♯→→→→→→→→→→→→→
ファ ド ソ レ ラ ミ シ
←←←←←←←←←←←←←♭

♯が付く場合はファ→ド→ソ→レ→ラ→ミ→シという順で付いていくし、♭が付く場合はシ→ミ→ラ→レ→ソ→ド→ファという順で付いていく。
譜面をざっと見て、♯が3つ付いていたら、ファとドとソがデフォルトで半音上がるのだな、と知ることができる。

まあ要するに、譜面の頭を見ただけで何のスケールなのか、どの音が変わるのか、というのをすぐに理解できるようになっておきなさい、ということらしい。譜面を読むのは相変わらず苦手やし、音楽的知識も乏しいままやけど、確かにこういうことも覚えとかんといけんのよねえ。

m_a2r.gif 楽譜の読み方 初歩の初歩入門

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

練習日記 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/10/13(土) 22:45)

copyright © 2005 音楽経験ゼロから始めるSaxophone all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア
[PR] 英会話 生命保険 アルバイト FC2ブログ