音楽経験ゼロから始めるSaxophone
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My アルトサックス

【本体】
YAS-82Z
【マウスピース】
yanagisawa #6
【リード】
Vandoren JAVA 3
【リガチャ】
yanagisawa #6付属
【ストラップ】
YAS-82Z付属
【サックスケース】
CCシャイニーケース(メタリックブラック)

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  • Author:ひげむし
  • SKA系の音楽が好きで、自分でも演奏してみたくなった身のほど知らず。これまで楽器に触れたことといえば、幼稚園の時のカスタネットと、小学校の時のソプラノリコーダ。学生時代に音楽の通知表で3より上を取ったことがない(10段階評価にて)。もちろん楽譜なんて読めない。どうにかこうにか、現在アルトサックス歴3年を突破。

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 息の圧力
アルトサックスに限らず、吹奏系の楽器なら息は大切だ。

前々回のレッスンで、息の吹き込み角度について先生からアドバイスをもらったのだが、前回のレッスンでは息の角度でなく圧力についてのコツを教えてもらった。

こないだ書いたのと同じように、顔の前30cmくらいに手のひらをかざす。普通にマウスピースをくわえてサックスを吹くような感じで、息を吹いてみる。角度に気をつけていれば手のひら中央に息が当たるのだが、その息の強さはどうだろう? ふわっとした感じだろうか。手のひらに風圧を感じるくらいの強さだろうか。

先生は「息の集中」という言葉を使っていた。ふわっとした、息が拡散しているような感じなら、息がまとまっておらず、どんなに肺活量があってもメリハリのある音は吹けないらしい。逆に風圧を感じるくらいなら、息が集中しているので、ちょっと吹き込むだけで効率的に楽器に息が通り、いい音が出せるらしい。

俺もやってみたのだが「ふわっ」の方だった。試しに先生に、俺の手のひらに向けて吹いてもらうと、なんか息のカタマリがぶつかってきたような圧力がかかった。ただ単に「ふ〜〜〜っ」と強く吹くのではなく、息を1カ所に集めるように吹けばよいということか。

これなら大きな音が出るわけでもないので、いつでもどこでも練習できる。手のひらに、先生が吹いたような圧力がかかるようになれば、ちょっとは俺の音もマシに聞こえるようになるんだろう。自主練するときも心がけておかないとなあ。

ちなみに今日はほぼ定時で仕事を終えたので、自主練できた♪ いつもこんなふうにはいかないだろうけど、できるときには努めて練習しておかないとなあ……。

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

練習日記 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:3
(2006/06/13(火) 22:32)

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コメント
  また、お邪魔してます
なるほど「息の集中」ですな。息のカタマリ・・・
んん・・言葉としては理解できるのですが、
んん・・私も練習してみます。

近頃はレッスンのスピードについて行けなくて
音楽を楽しむと言うのではなく、課題を
こなすのにヒッシこいておりまする。




URL | 50才の初心者 #- | 2006/06/14(水) 09:26 [ 編集 ]

  あれ?
自分もやってみましたが・・・「ふわっ」でした。

でも、立っておなかから息を入れる感じにすると
息が集まってる感じに。
(まだ「ふわ〜」ですが)

息に色がついてたらわかりやすいんだけどなぁ〜
URL | きんかん #- | 2006/06/14(水) 10:32 [ 編集 ]

 
>50才の初心者さん
アンブシュアとかもそうですけど、サックスは感覚的で理解しづらいことが多いですよね。教わる内容もだんだん難しくなって、しっかり練習しとかんと身に付かんし……。

>きんかんさん
俺、煙草吸ってるから、紫煙でやってみるとわかりやすいかも(^^;)
体に悪そうやなあ〜。
URL | ひげむし #- | 2006/06/14(水) 22:24 [ 編集 ]

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