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- Author:ひげむし
- SKA系の音楽が好きで、自分でも演奏してみたくなった身のほど知らず。これまで楽器に触れたことといえば、幼稚園の時のカスタネットと、小学校の時のソプラノリコーダ。学生時代に音楽の通知表で3より上を取ったことがない(10段階評価にて)。もちろん楽譜なんて読めない。どうにかこうにか、現在アルトサックス歴3年を突破。
別ブログ「つりつり。」はこちら


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| 今年も終わりか〜。 |
気づけばもう大晦日。今年頑張ったことといえば……まあ真っ先に思いつくのが現在進行中の仕事のことになるけど、このブログの特性上アルトサックスの練習を頑張ったと言わねばなるまい(^^;) 年の後半は仕事に追われ、いまいち結果には結びつきにくい内容だったけど……。
とりあえず今日も吹いてきた。課題は高音の出し方。
昨日の記事で「舌が "R" の発音みたいに口腔内の奥に引っ込んでしまう」と書いたけど、まさにその改善に取り組んでみた。 "R" の発音というのは、ようするに巻き舌状態だ。タンギングの待機状態というのは舌の歯の裏の付け根に舌先がある状態なのだが、俺の待機状態は巻き舌のようになっているのだ。試しに、巻き舌を維持したまま高音のレとかミとかを吹いてみると、まず確実に音が出ない。巻き舌で息を吹くと呼気が拡散して、息の圧力と言うかスピードが落ちてしまうのだ。結果として低く外れた音が出てしまう。この状態でもマウスピースの噛み締めを強くすると高音は出るが、窮屈そうな音に聞こえたり高く外した音になってしまったりする。
検証として、巻き舌状態を維持してタンギングせずに高音ドレミと、舌を強制的に舌の歯の裏の付け根に固定した状態でタンギングせずに高音ドレミを吹いてみた。結果は、前者はほぼ確実に音を低く外し、後者はほぼ狙い通りに高音が出せた。
というわけで、俺が高音が苦手なのは、舌の位置が悪いというのが最大の原因ではないかと推測できるのだ。まあ他にもいろんな要因はあるんだろうけど、まずこれをなんとかしたい。
しかし、この巻き舌状態というのは、別に意識してやってるわけではない。タンギングしてると自然に巻き舌状態になってくるのだ。う〜む、どうやらタンギングから根本的に見直す必要がありそうだ……orz
今日は一年の締めくくりの日だというのに、さらに問題が山積みになってしまったような気がする。まあでも今後の改善点が明確になったということで、ポジティブに捉えてみようか。これを改善して、今度こそ苦手な高音を克服できるといいなあ。
テーマ:サックス - ジャンル:音楽 |
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(2007/12/31(月) 16:10) |
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