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- Author:ひげむし
- SKA系の音楽が好きで、自分でも演奏してみたくなった身のほど知らず。これまで楽器に触れたことといえば、幼稚園の時のカスタネットと、小学校の時のソプラノリコーダ。学生時代に音楽の通知表で3より上を取ったことがない(10段階評価にて)。もちろん楽譜なんて読めない。どうにかこうにか、現在アルトサックス歴3年を突破。
別ブログ「つりつり。」はこちら


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| 期せずして個人レッスン |
今週からしばらく、レッスンが日曜日に変わるのだが、その初日である今日は参加者は俺一人。どうやら他のレッスン生は吹奏楽の大会に参加するため、今日はお休みらしい。
というわけでまるまる1時間、先生とマンツーマンの特訓(?)を受けることになった。ちょうどよいので、苦手の高音をなんとかすべく、いろいろと聞いてみることに。
最初は「タンギングすると高音が出せなくなる」という謎の奇病について質問。タンギングが強すぎるから、という結論に落ち着いたのだが、そこから派生してアンブシュアや呼気についても言及することに。
まずアンブシュアだが、どうも俺は縦方向に唇を締めすぎているらしい。上下の唇をマウスピース(とリード)に軽く当て、唇の横側を寄せる感じでくわえるとかなり音が良くなった。このとき、鼻腔(鼻の奥。眉間の下あたり)を開く感じで吹くとさらに音が響くようになる。具体的には、アンブシュアして鼻から深呼吸した状態。不思議だ。
それから、息。さっきの改善アンブシュアだとかなり息を取られる感じなので、その対応も兼ねている。要は腹式呼吸だ。下腹に力を入れて支えるように吹き、その状態で力を抜くと自然に息が体に入ってくる。これができていると別に意識して息を吸う必要はなくなり、楽に吹けるようになる。この練習として、音の吹き始めをタンギングでなく、吐気のみで出すというのがある。これを8拍くらい続けて体の力を抜くと、自然に息が吸い込まれるという寸法だ。言葉にするとちょっとわかりづらいなあ。
俺の高音対策のまとめとしては:
1.鼻腔を開くように。
2.上下の唇は軽く当てるだけ。唇の横を締める。
3.全体として、唇には力を入れない。口で息を吹くようにしない。
4.強いタンギングと軽いタンギングを使い分けられるようにする。
5.腹式呼吸の練習しとく。
こんなところか。次のレッスンまでに少しでも体に覚え込ませておこう。
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽 |
練習日記 | 固定リンク
| トラックバック:0 | レス:1
(2008/08/03(日) 22:12) |
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| | # | 2008/08/11(月) 19:27
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