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- Author:ひげむし
- SKA系の音楽が好きで、自分でも演奏してみたくなった身のほど知らず。これまで楽器に触れたことといえば、幼稚園の時のカスタネットと、小学校の時のソプラノリコーダ。学生時代に音楽の通知表で3より上を取ったことがない(10段階評価にて)。もちろん楽譜なんて読めない。どうにかこうにか、現在アルトサックス歴3年を突破。
別ブログ「つりつり。」はこちら


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| 永遠の深いテーマ:アンブシュア |
今回のレッスンも俺一人だけが参加だったので、マンツーマンでの指導になった。テキストとかは進めず、良い音を出すための研究(?)を行っている。
具体的に何をやってたかというと、腹式呼吸と正しいアンブシュアの作り方。基本にして最大の謎であるこの2点だ。
腹式呼吸はともかく、アンブシュアに関しては人それぞれだ。俺の場合は上唇の締め付けが強すぎるらしい。
俺は上唇を上に引き上げて、上の前歯を見えるようにすることがなかなかできない。顔の筋肉(表情筋)の発達している人は簡単に唇を上に上げることができる。上唇の締め付けが強すぎると明るい音が出しにくくなるらしい。よく知らないが、ボーカルレッスンでは「明るい声を出したいなら前歯を見せるように口を開け」と指導されるらしい。
ということで、鏡に向かって上唇を引き上げる練習。まず最初に「ウ」と発音する口の形を作って、そこから「ア」と発音する口の形を作るように、上唇を上げていく。簡単にできる人もいるようだが、俺にはこれが難しい。
ただ、これがばっちり決まると、メリハリの効いた伸びのある良い音が出せるようになる。それは練習中に実証済みなので、励みになる。この練習は楽器を使わないので、いつでもどこでも練習できるのがよい。まあ人に見られると変な顔をされるかもしれないが……。
テーマ:サックス - ジャンル:音楽 |
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(2008/09/15(月) 17:56) |
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| 期せずして個人レッスン |
今週からしばらく、レッスンが日曜日に変わるのだが、その初日である今日は参加者は俺一人。どうやら他のレッスン生は吹奏楽の大会に参加するため、今日はお休みらしい。
というわけでまるまる1時間、先生とマンツーマンの特訓(?)を受けることになった。ちょうどよいので、苦手の高音をなんとかすべく、いろいろと聞いてみることに。
最初は「タンギングすると高音が出せなくなる」という謎の奇病について質問。タンギングが強すぎるから、という結論に落ち着いたのだが、そこから派生してアンブシュアや呼気についても言及することに。
まずアンブシュアだが、どうも俺は縦方向に唇を締めすぎているらしい。上下の唇をマウスピース(とリード)に軽く当て、唇の横側を寄せる感じでくわえるとかなり音が良くなった。このとき、鼻腔(鼻の奥。眉間の下あたり)を開く感じで吹くとさらに音が響くようになる。具体的には、アンブシュアして鼻から深呼吸した状態。不思議だ。
それから、息。さっきの改善アンブシュアだとかなり息を取られる感じなので、その対応も兼ねている。要は腹式呼吸だ。下腹に力を入れて支えるように吹き、その状態で力を抜くと自然に息が体に入ってくる。これができていると別に意識して息を吸う必要はなくなり、楽に吹けるようになる。この練習として、音の吹き始めをタンギングでなく、吐気のみで出すというのがある。これを8拍くらい続けて体の力を抜くと、自然に息が吸い込まれるという寸法だ。言葉にするとちょっとわかりづらいなあ。
俺の高音対策のまとめとしては:
1.鼻腔を開くように。
2.上下の唇は軽く当てるだけ。唇の横を締める。
3.全体として、唇には力を入れない。口で息を吹くようにしない。
4.強いタンギングと軽いタンギングを使い分けられるようにする。
5.腹式呼吸の練習しとく。
こんなところか。次のレッスンまでに少しでも体に覚え込ませておこう。
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽 |
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(2008/08/03(日) 22:12) |
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| 「SKANKIN' BEATLES(Red & Blue)」 |
国内のスカバンドがビートルズの曲をスカアレンジでカバー! スカ好きでありビートルズ好きでもある俺にとってはまさに天の采配というべきアルバム!!
スカアレンジといってもいろいろで、オーセンティックスカ風あり、スカパンク風あり、昭和歌謡曲風スカあり(^^;)の、ごった煮状態。でもそれが良い。実に飽きさせない内容になっている。そもそもビートルズのカバーということで、メロディーに問題があるわけでなく、それでいてスカの気持ちいいノリの良さが加わっているのだ。悪い曲があるはずがない。
そしてアレンジの内容も、原曲に忠実なものから大胆に脚色したものまで幅広い。スカ好きにもビートルズ好きにもオススメできるアルバムだ。原曲では今聞くとちょっと地味に聞こえる「Love me do」がえらいことノリのよい良曲に生まれ変わっていたり、「Yellow Submarine」が「イエローサブマリン音頭」のカバーになっていたりと、遊び心も満載だ。
どっちかというとスカパンク寄りのアレンジが多いので、夏にぴったりのアルバムに仕上がっている。オリジナルに基づいて赤盤と青盤があるが、どちらも買いだ。めちゃくちゃオススメ!!
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽 |
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(2008/07/27(日) 19:36) |
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